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2014/09/02

本当に良いもの


2014年7月30日の日本経済新聞に経営者にとって参考になりそうな記事が載っていました。JTB総合研究所の調査です。気に入ったモノが予算より高かったら、バブル世代は・・・というグラフ。多かったのは、本当に良いと思えば買うのは46.4%。次いで、買わずに次の機会を待つ24.5%、予算の範囲で2番目、3番目を買う12.2%、高級品は買わないという結果です。バブル世代も価値を認めた商品には出し惜しみをしない。バブル世代以外には、30~40歳代の若手経営者たち。
バブル期と違うのは、ただ高い物を追いかけるのではなく、時計の構造に関する知識欲などこだわりがハンパないという点。高くても、自分がコレだ、価値がある!と思えば購入するという消費者が増えているのです。その流れに追い風になったのが中国の鶏肉やベトナムのシシャモのニュースではないでしょうか。高くても価値のない物はないですし、高くなくても価値のあるモノはありますからね^^。

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